青汁を飲むことをはじめたきっかけについて

8月に入り、陽が伸びるにつれ気温が上がったときです。徐々に体が夏バテを起こし、朝ごはんは缶コーヒーとゼリー状の栄養補給型飲料、お昼は抜き、夜はおにぎり2個の食生活。私は明らかな栄養、野菜不足に陥っていました。

そんなとき、何かないかと思って始めたのが青汁でした。お試し商品を集めての飲み比べ、青汁の美味しさや栄養に惹かれました。そう、青汁といえば ”苦い” と印象が大きいですが、近頃の青汁は ”お茶” です。非常に美味しいんです!!

青汁商品はおおよそ、1日のうち不足しがちな栄養素をカバーできたり、中には乳酸菌を含有している青汁商品もあります。「基本栄養素+α」が得られるのが青汁の特徴でしょう。野菜ジュースは人参が何個分、の表現で売り出されますが、青汁では取りにくい栄養素がとれる、というニュアンスが多い気がします。野菜ジュースと青汁を比べたとき、青汁の方が飲みやすく、また粉末を水に溶かし込むだけなので携帯性も便利、外出先でも飲むことができます。中にはお味噌汁やアイスにふりかける方もいらっしゃるそう。

夏バテの私はゼリー飲料やプロテインでタンパク質ないしアミノ酸を摂取し、青汁で残りをカバーしています!私の例は特殊ですが、一人で食事を摂る方ですとお肉とお米だけで済ませるのではないでしょうか。ついおろそかになりがちな ”野菜” を ”青汁” でカバーするのはいかがでしょうか。

ふるさと青汁は買ってはいけない?